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日本が所属するWHO西太平洋地域事務所の呼びかけで、2003年10月、マニラ市(フィリピン)で健康都市会議が開催され、この地域でも「健康都市連合」を設立し、都市間ネットワークを形成することになり、健康都市連合憲章が採択されました。
そして、2004年10月、クチン市(マレーシア)で、設立総会が開催されました2006年10月には、蘇州市(中国)で第2回健康都市連合総会・大会が開催され、20カ国から約400名が参加しました。
2008年10月には、日本国内ではじめての健康都市連合総会・大会が、「健康で安全な都市社会」をテーマに、千葉県市川市で開催され、活発な議論を
経て、健康都市のあり方と今後の活動方針が「健康都市市川宣言」として世界に発信されました。
現在、9カ国から167の組織(正会員126自治体・準会員41団体)が登録され、日本からは、14市が加盟しております。(沖縄県宮古島市、愛知県尾張旭市、静岡県袋井市、 千葉県市川市、岐阜県多治見市
、千葉県我孫子市、愛知県名古屋市、愛知県大府市、千葉県流山市、兵庫県神戸市、神奈川県大和市、東京都台東区、愛知県北名古屋市、三重県亀山市)
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