お知らせ


■平成24年8月7日(火)〜8日(水)に「第8回健康都市連合日本支部総会・大会」を、神奈川県大和市で開催いたします。

■最新情報(第7回健康都市連合日本支部総会・大会)を掲載しました。

 

WHO西太平洋地域内における健康都市連合

 

 日本が所属するWHO西太平洋地域事務所の呼びかけで、2003年10月、マニラ市(フィリピン)で健康都市会議が開催され、この地域でも「健康都市連合」を設立し、都市間ネットワークを形成することになり、健康都市連合憲章が採択されました。 そして、2004年10月、クチン市(マレーシア)で、設立総会が開催されました2006年10月には、蘇州市(中国)で第2回健康都市連合総会・大会が開催され、20カ国から約400名が参加しました。


 2008年10月には、日本国内ではじめての健康都市連合総会・大会が、「健康で安全な都市社会」をテーマに、千葉県市川市で開催され、活発な議論を 経て、健康都市のあり方と今後の活動方針が「健康都市市川宣言」として世界に発信されました。

 現在、9カ国から167の組織(
正会員126自治体・準会員41団体)が登録され、日本からは、14市が加盟しております。(沖縄県宮古島市、愛知県尾張旭市、静岡県袋井市、 千葉県市川市、岐阜県多治見市 、千葉県我孫子市、愛知県名古屋市、愛知県大府市、千葉県流山市、兵庫県神戸市、神奈川県大和市、東京都台東区、愛知県北名古屋市、三重県亀山市)

 

健康都市連合の目的

 

 健康都市連合は、都市に住む人の健康を守り、生活の質を向上させるため健康都市に取り組んでいる都市のネットワークを広げることで、各都市の経験を生かしながら、国際的な協働を通して健康都市の発展のための知識や技術を開発することを目的としています。

健康都市連合日本支部の発足

 

  健康都市連合に日本から加盟している4市(沖縄県平良市(現宮古島市)・千葉県市川市・愛知県尾張旭市・静岡県袋井市)を発起人とし、ネットワーク化による日本国内における健康都市の発展を目指し、日本支部を発足することになりました。
 健康都市日本支部会員間はもちろん、国内・国外への健康都市に関する情報提供・交流を行い、ともに健康都市を目指していきます。
 現在、11都県23都市(平成23年12月28日現在)が加盟しています。

 

 

 


健康都市連合日本支部事務局